2021年9月25日土曜日
カゴ釣りを始めるためのメモ
2021年5月5日水曜日
ACOM 2000Aを設置
4CX800/GU74B x 2本の短波帯用リニアアンプ ACOM 2000A をシャックに追加しました。エキサイターはTS-590Sに接続しました。
半導体リニアアンプのVL-1000と、3CX800a7 x 2本のリニアアンプ Alpha 87a は、FTDX5000MPに接続されています。
AC電源容量的に同時にフルパワーでの運用はできませんので、TS-590SとACOM 2000Aは予備システム的な扱いになります。
このほかにサムウェイのDXV600(200V対応トランス内蔵の特注品)と、東京ハイパワーのHL-550FXがありますが、これらは海外移動運用時に日本から持参する小型リニアアンプのため、シャックには装備していません。(DXV600は日本でも免許をおろしてありますので使用可能です。)
エキサイターが2台で、リニアアンプが5台というのは、少しやり過ぎな感じがしますね。
2021年1月1日金曜日
2020年12月9日水曜日
アマチュア無線連盟の会費に対する考察
米国ARRLの年会費は年払いの場合、以下の通りです。
年会費が5千円ちょっとですから、JARLよりは少し安いですね。
(1) 米国内会員でQST誌を毎月郵送 US$49
(QST誌の郵送なし、という属性はありません。)
(2) 米国外在住の会員でQST誌を毎月郵送 US$76
(3) 米国外在住の会員でQST誌の郵送は無く、オンラインのみ US$49
英国RSGBの年会費は、以下の通りです。
英ポンドは140円くらいですから、7840円とJARLより、わずかに高いです。
(1) 英国内在住の会員でRADCOMという会誌を毎月郵送 £56
(2) 英国外在住の会員でRADCOMという会誌を毎月郵送 £59
私自身は、現在のJARL年会費が7200円(600円/月)なので、金額だけの視点でいえば、これが9600円(800円/月)くらいまでは趣味の団体の会費としては、まぁ許容範囲だろうとは思うものの、米国のQST誌や英国のRADCOM誌とJARLニュースを比較してしまうと、JARLに会費を払う価値を見出せない、というのが正直なところ。
米国は10年ごとの局免許更新も会員だと無料になる特典がありますし、ARRLは自分自身が会員なのでQST誌を毎月オンラインで購読、RADCOM誌はRSGB会員の友人から毎月送ってもらって読んでいる限り、敢えて言えばCQ誌が毎月届くのならまだしも、JARLニュースではなぁ、と思ってしまいます。
ARRLの場合、DXCCなどに代表される世界規模のアワードの申請料に会員割引が適用されるのも、大きな会員メリットです。
ちなみにQSLビューローについては、いずれも国内交信に対するQSLカード転送のサービスはありません。(国内間のQSLカード転送を行なっているビューローは、私の知る限り世界で日本のJARLとドイツのDARCだけのようです。世界標準から見たとき、QSLビューローは国際間のQSLカード交換にのみ適用されるサービスです。)
米国は海外向けのQSLカードを中央の「送出ビューロー」宛に送り出すときも重さで課金され、受取は各地域の「受け取りビューロー」に毎月事前にSASEを渡しておくというスタイルだそうです。英国は特に従量課金されないようです。
他の連盟については未調査です。JARLの執行部には、世界の連盟の動向などと比較して、現行の年会費が高いか安いか、あるいはどういうサービスが連盟として提供されているのか、などをきちんと調べた上で議論をしてほしいものだと思います。特に各国の会誌はJARLに届いています(大塚で閲覧できます。)から、その中身についても比較してほしいと思います。
ぜひ他の連盟なども調べてみて、教えてください。
2020年11月15日日曜日
160mバンド開局セット
某大OM氏より、家内が譲り受けた/預かっている160mバンド開局セット
2020年11月11日水曜日
天草旅行(2020年11月)
2020年11月8日~10日、熊本県天草市へ旅行
2014年12月に長崎へ旅行し、隠れキリシタン関係のミュージーアムやカトリック教会を巡ったが、今回は天草の下島を訪れ、再び隠れキリシタンゆかりの地を巡る旅を楽しんだ。
同じ天草でも、上島は天草四郎寄り、下島は天草四郎にはあまり触れない(?)「空気」を感じたが、これは私自身は天草四郎に対してネガティブな印象を持っていることからの、先入観による思い込みかもしれない。




